日本経済新聞デビュー!

香港起業ストーリーの取材依頼がやって来た!ヤァヤァヤァ!

「料理店から観光・貿易へ」(左下)

福岡銀行香港事務所様からのご紹介で、日本から日本経済新聞の記者さんが来られ取材をしていただきました。

飲食から訪日促進事業を始めた経緯が起業ストーリーなのかなと思い、その辺りを中心にお話させていただきました。飲食業での海外起業は香港でもとても多いのですが、僕らの場合は結構行き当たりばったりで香港人の友人の助けてもらいながらやってきた感があり、あまり参考になるストーリーでは無いのでは…全くサクセスストーリーでも無いですし…。

発行されてから見てみると、他で紹介されている方はすごい方ばかり!
ホント恐縮です。

そんな僕は香港に来てレストランの立ち上げをゼロからやって、香港の友人に助けてもらいながら今日に至っています。香港の人達は日本が好きな人が多いし、僕らが日本人だと分かると色々助けてくれようとする。(通訳してくれたり)
僕は香港にいながらその人達の役に立ちたい、香港にいる日本人として彼らに何をしたら喜んでくれるのか?が大前提でビジネスを考えています。これは日本に対しても同じで、香港人が何を求めて日本に行くのかの本質を日本側に伝えていくことも自分にできる事だと考えています。

写真は経営のレストランで撮ったものです。(撮影2016年)

【以下記事】

料理店から観光・貿易へ

「女将好好客(女将の接客が素晴らしい!)」。

岡山の老舗旅館「湯原温泉 八景」のフェイスブックはお礼のコメントで埋め尽くされ、投稿1つに1000以上の「いいね」がつく。その大半は中国や香港など外国人によるものだ。なぜか。裏には1人の日本人の存在がある。

山口県岩国市出身の山根雅規さん(41)が、シェフ1人と香港でイタリア料理店を始めたのは13年。日本人が日本食材で作るイタリア料理というコンセプトが受け、店は香港人で賑わった。

「1月に白川郷という所に行くんだけど、レンタカーで大丈夫かな」。接客中、なじみ客に尋ねられた。確認すると、予約していたのは雪山に対応できない車。山根さんは日本のレンタカー会社にスタッドレスタイヤを用意させ、現地の観光情報も伝えてあげた。

似たような相談が続いた。

「香港人は日本旅行のリピーターが多いが、日本の業者は十分な情報を提供できていない」。

16年、山根さんは旅館などの訪日誘客を支援する「オフコースジャパン」を立ち上げた。

活躍は、日本の大手企業の耳にまで届いた。声がかかり今夏、日本航空子会社などが立ち上げた、日本産品の香港輸出を支援する合弁会社の代表に就いた。料理や観光などサービスの伝道者として奔走してきた山根さん。今度は商品の拡販という新たな戦いに挑む。

 

ご紹介いただいた、福岡銀行様。取材場所をセッティングしていただいた福岡銀行香港事務所様。取材にお時間をいただいた日本経済新聞様。
ありがとうございました。